決して更新をさぼっていた訳でも忘れていた訳でもなく、
昨年末からの事態の推移を注意深く見守っておりました。
さて、この世界的不況については、いまさらここでコメントする
までもないでしょう。
世界中の勤労者の誰一人として、程度の差こそあれ、この不況の
影響を免れている者はいないでしょう。
しかし、これを単に運が悪かったと考えるのは間違っています。
この不況はこれまでの世界的なバブルの反動と対になっていて、
必然的に起こったものだからです。
そして、この不況こそ、今後数十年に亘って繁栄を築ける者を
選ぶためのストレステストとなっているのです。
このテストは、非常に公平で、世界中の誰一人として逃れることは
できません。
どんなに悪知恵を働かせても、同情を誘っても、このテストを免除して
もらうことは誰にもできないのです。
その2へつづく

